注意点

美容皮膚科でのわきが治療は、現在では多くの人が受けている治療です。一般的にはボトックス注射や切開法、吸引法ですが、最新機器などで切らずに原因となる部分の除去を行えるものもあります。施術は短時間で済みますが、注意しなければならない事がいくつかあります。ここでは、わきが治療の注意点についてご説明します。

まず、治療後の痛みに注意しなければなりません。わきが治療には様々な方法がありますが、皮膚を切開し、皮下にあるアポクリン腺を除去する施術の場合、出血はごく少量ではありますが、回復するまである程度腫れや痛みを伴います。術後に痛みを伴った時の為に、施術前にアイパックなどを準備しておくと痛みや不安も解消されるでしょう。また、出血した時の為に、脇パッドなどを用意しておくと衣服を汚さずに済みます。治療後、施術当日の入浴はシャワーのみとし、抜糸をするまでの1週間は市販のスプレー、クリームなどの使用や、重たいものを持ち上げる事は控えて下さい。性行為なども避けた方が無難です。出血や感染症を防ぐ為にもこれらの事はきちんと守り、医師から処方された薬は、きちんと飲み切るようにしましょう。

手術と聞くと不安を感じる人も多くいますが、切らない手術もあり、また、手術も麻酔をするので痛みもなく短時間で終わります。自分に合った方法を見つけて、わきがを解消させましょう。

わきが治療について

わきがとは、脇から特有の臭いがする症状であり、病気ではなく体質によるものです。ここでは、美容皮膚科で行うわきが治療について、ご説明します。

まず、ボトックス注射です。軽度の方に有効とされており、ボツリヌストキシンと言う成分を脇に注入します。次に、レーザー治療です。わきがの臭いの発生元となるアポクリン腺やエクリン腺にレーザーを当て、汗腺を刺激します。複数回の通院が必要となる電気凝固法では、脇の毛根に微弱の電流を流して毛根を固まらせ、脇毛やアポクリン腺、皮脂腺を刺激します。大阪の美容皮膚科ではボトックス注射とレーザー治療を実際に行っていて、どちらも切らずに施術が可能なうえに日帰りで手軽に行えることで人気があります。

メスを使う直視下手術法では、切除法と剪除法の2種類があり、切除法では臭いの発生元となるアポクリン腺を取り除く為に、脇の皮膚を切り取ります。重度の方向けで、再発も低いと評判です。剪除法では、ハサミのような専用の器具を使用し、アポクリン腺や皮脂腺を除去します。非直視下手術法では、専用機械を使用してアポクリン腺を掻き出す皮下組織削除法や、吸引機でアポクリン腺を吸引する皮下組織吸引法などがあります。

わきがの治療法は、程度によって異なります。自己判断はせず、自分の症状がどの程度のものなのか、どういった治療が効果的なのかをドクターとよく相談し、決めるようにします。

美容皮膚科とは

いつの時代も女性は、いつまでも美しく、若々しくありたいと願うものです。美容皮膚科では、そんな願いを叶える場所であり、昨今、多くの女性が利用しています。美容皮膚科とは、皮膚に特化した美容医療の分野であり、皮膚の組織レベルから見直し、美容の観点から皮膚を改善させます。単にシミやしわなどを取り除くのではなく、原因を追及し、どのようなタイプのものなのか、どういった治療が適しているのか、予防する為にはどのように対処していけば良いのかを考え肌を改善していきます。ここでは、美容皮膚科について、ご説明します。

美容皮膚科では、しみやしわ、ニキビ、毛穴トラブル、美白、わきがまで様々な治療を行います。保険適用外の治療も自由診療で随時行えるので、最先端のマシンや薬剤の使用で、より効果の高い治療を積極的に受けられます。治療では、ボトックスやヒアルロン酸注入、レーザー治療や光治療、ケミカルピーリング、イオン導入、ハンドマッサージなどがあります。また、それぞれのクリニックにはオリジナルの治療法があり、使用される薬剤も肌に有効とされる成分が配合されていて、効果の高いものが多いです。治療前に、ドクターや専門のスタッフによるカウンセリングも行ってくれるます。患者が理解、納得した上で治療は進められるので、安心して治療に専念出来ます。

このように美容皮膚科では様々な治療法を用いて肌を改善へと導いてくれます。患者一人一人に合わせた治療法で進めてくれる為、安心して任せる事が出来ます。美容皮膚科での治療は、より効率的に効果が発揮される治療と言えます。